淀川花火大会有料席おすすめは?アクセスは?屋台の場所は?

淀川花火大会有料席おすすめ
ここ最近真夏並みの気温が続き、店先に並ぶシーズン商品も日焼け止めや熱中症対策など、夏に向けての商品になりました。

各地で花火大会の詳細も発表されるなど、気分はもう夏のようです。

関西の大規模な花火大会の一つとして「淀川花火大会」があります。

今年は有料席で楽しもうかな?

と考えている方に紹介するので、参考にしてみて下さい。

淀川花火大会有料席おすすめは?

淀川花火大会有料席おすすめ
人混みの中で遠くから見上げる花火も美しいですが、有料席も一度は体験してみたいものです。

それがデートとなると尚更のこと、特別感も出ますし、素敵な夜になりそうですよね?

淀川花火大会の有料席はいくつか種類があり、座席や値段も異なります。

2016年度の詳細は後日更新とのことなので、昨年の席種やチケットの値段を参考に紹介します。

淀川を挟んで十三会場と梅田会場に分かれており、十三会場から紹介すると…

「エキサイティングシート」9000円(当日券ナシ)エリア指定・自由席
「アリーナシート」7000円(当日券8000円)エリア指定・自由席
「ステージシート」8000円(当日券ナシ)ブロック指定席
「パノラマライトスタンド1・2」3000円(2のみ当日券3500円)エリア指定・自由席
「パノラマレフトスタンド1・2」3000円(2のみ当日券3500円)エリア指定・自由席
「パノラマライト3・レフト3スタンド」各当日券のみ3500円、エリア指定・自由席
「夏ぴあシート(S)」5000円(当日券ナシ)完全指定席
「夏ぴあシート(A)」4500円(当日券ナシ)完全指定席
「セブンイレブンシート」5000円(当日券ナシ)完全指定席
「e+(イープラス)間近で観覧エリア(S)」5000円(当日券ナシ)完全指定席
「e+(イープラス)間近で観覧エリア(A)」3000円(当日券ナシ)エリア内自由席
梅田会場だと、「ダイナミックシート」2500円(当日券3000円)自由席
「梅田会場」4500円(当日券5000円)自由席となっていました。

そして、船から花火を楽しめる「納涼船」は18000円(当日券ナシ)指定席で、お弁当・お茶がついているそうです。

エキサイティング、アリーナ、ステージ各シートにもお弁当とお茶がつきます。

値段の高い席は打ち上げ場所が目の前になるため見上げるようになり、首が疲れて花火どころではないかもしれません。

値段も手ごろなパノラマスタンドにはクッションシートが設けられていて、花火も丁度いい位置から鑑賞できるようですよ。

淀川花火大会へのアクセスは?

十三会場へは、阪急十三駅またはJR塚本駅から徒歩約15分。

梅田会場へは、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線梅田駅またはJR大阪駅、地下鉄谷町線東梅田駅から徒歩約25分です。

当日は大変混雑するため、午後6時頃を過ぎて最寄り駅に到着した場合には、現地への到着が打ち上げ時間を過ぎる場合もあるそうなので注意が必要です。

また、花火終了後には最寄り駅から電車に乗るために、30分~1時間待たなければならないとの情報も。

急ぎでないならば1時間ほど経ってから会場を後にする、靴擦れをおこしていなければ最寄り駅の一駅先まで歩く、など工夫してみて下さいね。

淀川花火大会で屋台の場所は?

淀川花火大会有料席おすすめ
屋台のメインとしては、十三会場の淀川沿いに軒を連ねるようです。

もちろん梅田会場側も出店されますし、南方駅付近の河川敷や会場周辺のお店が店頭販売もするとか。

屋台の出店数の規模も大きいので、会場周辺の河川敷を目指して歩いているとすぐ見つかるでしょう。

15時ごろから徐々に開店するようなので、なるべく早めに現地に向かい、花火までの時間を過ごすといいですね。

まとめ

当日は歩くことを想定した靴で、念のため絆創膏を常備しておくと役立つと思います。

熱中症対策も忘れずに、素敵な夜を過ごしてくださいね!

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