離婚を年賀状で報告してもよい?文例は?連名で出すの?

離婚 年賀状 文例
離婚をした場合、その報告を年賀状でしてもよいのでしょうか。

離婚したことを伝えていない人もいるし、住所も変わるのに、どうしたらいいのだろうと悩みますよね。

親戚には、連名で出すべきなのでしょうか。

いろいろと頭を悩ませてしまいますね。

離婚を年賀状で報告してもよい?

結論から言うと、親しい間柄であれば、離婚を年賀状で報告してもかまいません。

なぜなら年賀状は近況報告の場でもあるからです。

でも、おめでたい新年のあいさつで離婚のことを書くのは気が引けるという人もいますよね。

確かに大きな顔をして伝えることでもありません。

その場合は「旧姓に戻りました」と書けば相手はたいてい察してくれます。

連名でなくなった差出人を見て、気づいてくれる人がほとんどでしょう。

旧姓と新住所を書いておけば相手は気づきますね。

それもなんだかなぁ、という気持ちになるようでしたら、年賀状を出す前にメールや電話で伝えておくといいですね。

「旧姓で年賀状を送るよ」と伝えておけば悩まなくて済みますね。

離婚報告を年賀状で書く場合の文例は?

離婚 年賀状 文例
どんな言葉で伝えるか、ですが、離婚の理由をあれこれと書く必要はありません。

  • 文例
  • 「このたび独身に戻り、新しい生活をスタートさせました
    これからも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます」

独身に戻った、シングルになりました、などの表現を使うとよいでしょう。

離婚したとき年賀状を連名で出すの?

離婚 年賀状 文例
年内で離婚をする場合、来年の年賀状を連名で出すのか、と悩むこともありますよね。

その場合はやはり旧姓で出し、新住所を記載するのがよいでしょう。

夫婦連名で年賀状が届くことになりますが、基本的に夫の住所に届くと考えてください。

元夫が今までの居住地にそのまま住んでいる場合は、元夫が受け取ります。

妻の名前で転居届を提出しておけば、妻あてに届いた年賀状は転送してもらえます。

まとめ

新年のあいさつにふさわしくないのでは、と気が引けてしまう人もいると思いますが、最近は離婚は珍しいことではありません。

旧姓と新住所で何となく察した、という人がとても多いようですよ。

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