寝る前のりんごは太るらしい?夜は毒なのか?夜ご飯にするのはどう?

寝る前 りんご 太る 寝る前のりんごは太るのかどうか気になりますよね。 「夜のリンゴは毒リンゴ」なんて言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。 これってどういう意味なのでしょう。 気になるところを調べてみました。

寝る前のりんごは太るらしい?

寝る前 りんご 太る りんごはダイエットにむく食べ物なので、積極的にリンゴを食べている人も多いのではないでしょうか。 寝る前にりんごを食べると太ると聞くと、不安になりますよね。 結論から言うと、寝る前にりんごを食べたり、りんごジュースを飲むことはおすすめしません。

なぜかというと、人は眠っている間は代謝が低いので、りんごに含まれている果糖が中性脂肪に変わってしまうからです。 この中性脂肪は、脂肪細胞に蓄積されてしまいます。 ですから、夜のリンゴは危険なのです。 りんごは体に良くて太らなそうなイメージがありますので、意外だったのではないでしょうか。

りんごは夜たべると毒なのか?

「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」なんていう言葉があります。あなたも聞いたことがあるのでは? 韓国では、「朝のリンゴは金、夜のリンゴは毒」というそうですよ。 この説はかなり一般化して浸透していて、韓国人は果物のデザートを好むけれど、夜のリンゴは頑として食べないそうです。

理由は、リンゴに含まれるペクチン(食物繊維)が消化の妨げになるからだそうです。 ほかにも、リンゴに含まれている有機酸によって、胃のPHが高くなってしまうことも良くないと考えられているそうです。

日本では「りんごは医者いらず」なんて言葉もよく知られていて、風邪を引いたり食欲がないときに、よくりんごを食べたりしますよね。 この言葉は、もともとはイギリスに昔からあることわざだそうです。
  • An apple a day keeps the doctor away.
1日に1個のリンゴは医者を遠ざけ続ける
毎日りんごを食べることで健康維持できるということなんですね。 ペクチンには整腸作用があり、腸内の善玉菌を増やしたり、よけいな脂肪や毒素を排出する働きもあるそうです。

なんだかなにが正しいのかよくわからなくなってきましたが、体が活動を始める朝食べるのと、就寝前の夜に食べるのとでは、やっぱり体への影響は違いますよね。 「夜のリンゴは毒」というと言葉がかなり強烈ですが、寝る前に食べるのは控えたほうがいいように思います。

りんごを夜ご飯にするのはどう?

寝る前 りんご 太る ダイエットをしている人の中には、夜ご飯をりんごで済ませている人もいるかもしれません。 りんごダイエットというダイエット方法もかなり流行りましたが、りんごだけだと栄養が偏ってしまうのでかなり乱暴な方法ですので、りんごに含まれていない、たんぱく質や脂質を補ってあげるとよいでしょう。

夜ご飯をりんごに置き換えている人も、なるべく心がけてみてくださいね。 そして、夜食としてりんごを食べるのもあまりおすすめはしません。 寝る3時間前から何も食べないほうがよいです。 お腹がすきそうなときは、早めに寝てしまうほうがよいでしょう。

まとめ

りんごに限らず、果物による果糖は夜は摂らないほうが良いですね。 食べるなら朝や昼間です! どうしても夜中にお腹がすいてしまう人は、ヨーグルトを冷蔵庫に常備しておくといいですよ。