タバコが肌荒れの原因になる?電子タバコは肌荒れしない?

電子タバコ 肌荒れ
「タバコを吸うと肌荒れしやすくなる」と聞いたことがありませんか。

実際、タバコが原因で肌荒れするのでしょうか。

対策として、電子タバコはどうなのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

タバコが肌荒れの原因になる?

電子タバコ 肌荒れ
なぜ肌荒れが起きると言われているか簡単に言うと、タバコを吸う事によって、ビタミンCが破壊・大量消費されてしまうからです。

ビタミンCはコラーゲンを生成するために大切な栄養素ですが、これが破壊・減少してしまうとお肌のハリや潤いを保つことが出来なくなってしまいます。

女性ホルモンのバランスも乱れる原因になるので、ホルモンバランスの変化によっても肌荒れが起こります。

さらに、ニコチンには毛細血管を収縮させる作用があります。

血管が収縮してしまうことによって血流が悪くなり、老廃物の排出がうまくいかなくなったり、肌のターンオーバーが乱れたりします。

これによってシミやしわ、たるみが引き起こされてしまうんです。

タバコには体内の活性酸素を増やす作用もあり、免疫力の低下にも繋がります。

免疫力の低下によってアクネ菌などの抑制が出来なくなり、ニキビの原因になってしまいます。

また、活性酸素が増えると新陳代謝も落ちてしまうので、さらにニキビの出来やすい環境を作り出してしまうんです。

禁煙の際にもニキビや肌荒れが起こる場合がありますが、これは好転作用といって、体の中に残っている老廃物などを排出する時に起こるものなので、ある程度の期間が過ぎれば自然と回復していきます。

電子タバコは肌荒れしないの?

電子タバコには、加熱式とリキッド式があります。

iQOSなどは加熱式電子タバコに分類されますが、これらはタバコに含まれる有害物質が、従来のタバコと比べると9割近く削減されると言われています。

加熱式とは言っても火を使うことがないので、その分、一酸化炭素を発生させることはありません。

そのため、乾燥や肌荒れの原因を抑えることが出来ます。

タールは肌のくすみなどを引き起こすと言われていますが、電子タバコには含まれていません。

とはいえ、加熱式電子タバコにはニコチンが含まれていたり、ビタミンCの破壊・消費は続くので、従来のタバコよりは少ないと言うだけで肌へのダメージは続きます。

電子タバコはどれがいいの?

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それも気になる…という人は、国産のリキッド式電子タバコを選びましょう。

国産のリキッドにはニコチンやタールは一切含まれておらず、アロマの水蒸気を吸うことになります。

タバコを「吸う」という行為に依存している人の場合、肌へのダメージなどもなくなるのでおすすめですよ。

まとめ

お肌によくないと思ってもなかなか禁煙できない、そんな人はリキッドを一度使ってみてはいかがでしょうか。

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