幼稚園お弁当が大変?食べやすい工夫は?簡単に作る裏ワザは?

幼稚園 お弁当 食べやすい ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた我が子が、この春から幼稚園に通うというママも多いはず。 お子さんにとってもママにとっても、初めての経験が盛りだくさんの新生活。 その中でもお悩み事として多く聞かれる「お弁当作り」について、お悩み解決してみましょう。

幼稚園お弁当が大変?

初心者ママのお弁当についてのお悩み事としては、まず、「食べてくれない」が挙げられます。 入園したばかりで、大好きなママとも離れ、慣れない環境で食べるお弁当。 食が進まないのも、仕方がない部分もあると思います。 「食べてくれない」というお悩みには、「食べやすくする」という工夫も必要ですね。 幼児はお箸の使い方も未熟ですし、幼稚園では食事の時間も決まっています。 その中で食べるのですから、いつもと同じようには食べられません。 そして、もう一つのお悩みは「簡単に、時短で作りたい」幼稚園に送り出すまでの短い時間で、簡単にお弁当作りをしたい。 これもまた、新米ママに共通するお悩みかと思います。 この2つを解決していきましょう。

幼稚園お弁当食べやすい工夫は?

幼稚園 お弁当 食べやすい 幼児にもお弁当を食べやすくする工夫としては、まず、手づかみで食べられるようにするのはいかがでしょうか? 小さいお子さんは、手に持って食べるのが好きですよね? 面倒なお箸を使わずに食べられるので、食が進むかもしれません。 もちろん、手が汚れない工夫が必要です。 おにぎりやサンドウィッチをラップで包んで、そのままお弁当箱へ。 ラップをはがしながら食べると、手も汚れません。 真ん丸なおにぎりや、くるくると巻いて作ったサンドウィッチは、見た目もかわいいので、喜んでくれます。 かわいらしいペーパーを使えば、よりいっそう喜んでくれますよ。 また、手に持って食べるという共通点で、ピックのような便利グッズを活用するのもおすすめです。 彩りもきれいなコーンを、ピックに焼き鳥のようにたくさん刺します。 コーンのようにお箸では食べにくい食材には、この工夫が便利です。 ただ、あまりに小さいお子さんには、使い方によってはのどに刺さる危険もあるので注意してくださいね。

幼稚園お弁当を時短で作る裏技は?

幼児一人前のお弁当のおかずは、本当に少量です。 大きなフライパンやお鍋を使って作ると、片付けも大変ですし、時間もかかります。 こんなお悩みには、電子レンジとオーブントースターを活用してみてはいかがでしょうか? ブロッコリーなどを茹でる代わりに電子レンジでチン。 これくらいは当たり前ですが、少量なら電子レンジで煮物も作ることができます。 耐熱のボウルに食材と調味料を入れ、チン。 かぼちゃや根菜といった食材も、気軽にお弁当に入れることができるようになります。 また、エビフライや唐揚げも喜ぶおかずですが、朝から揚げ物は大変です。 こんなときには、普通に衣をつけた食材に油をまぶしオーブントースターへ。 完全に火が通るまで加熱したら、揚げていないのに揚げ物ができ上がりです。 しかも、100円ショップなどで売られているトースター用の耐熱皿を使えば、同時調理が可能時短で、簡単に、彩りも栄養も豊かなお弁当を作ることができますよ。

まとめ

幼稚園 お弁当 食べやすい 親も子もドキドキな新生活・・・ 離れて過ごす時間、どうしてるかな?泣いてないかな?と心配事が頭をかすめます。 「おいしかったよー!」と、空のお弁当箱を持って元気に帰ってきてくれると、親子ともうれしいですね。 ママは子どもに食べやすく、簡単に、時短でおいしいお弁当を作って、お子さんを応援してあげましょう。