子供の運動会カメラのシャッタースピードは?動画のコツは?レンズは?

運動会 シャッタースピード 子どもの運動会は、子どものがんばる姿をカメラやビデオに収めようと親たちも張り切ってしまいますよね! 「この日ばかりは!」と普段使わないカメラやビデオを出してくるのですが、私も経験ありますが、使い慣れずにあたふたしてしまいます。 でも運動会は本番は一度限りです。 しっかりカメラに子どもの姿をおさめたいですね! それでは撮影のコツや場所取りについてまとめてみました!

子供の運動会のカメラのシャッタースピードは?

運動会 シャッタースピード 普段使わないカメラでもしっかり撮影したいですよね。 一眼レフカメラやミラーレスのデジカメを使う場合ですが、まずカメラの設定も運動会用に設定しましょう! オート操作で撮る場合は、デジカメの中に備わっている「シーンモード」の中にある「スポーツモード」に設定します。 この設定が動くものを撮影するのに最適な設定です。 次に「シャッタースピード」です。 シャッタースピードが速いほど、ピタッと止まったような写真は撮れますが、躍動感が感じられない写真になってしまいます。 顔や体はしっかりとぶれずに、手足は少しブレて動きが出るような撮り方ができると、走っている躍動感が感じられる写真になりますね。 そのためには、子どもの走る速さにもよりますが、シャッタースピードの数値は1/500~1/1000くらいに設定するといいでしょう。 あとはカメラの持ち方です。 一眼レフやミラーレスカメラは、しっかり両手で固定して撮るようにすると手振れを防ぐことができます。 右手でカメラの右側面と底をホールドするようにし、左手はカメラの本体を支えながらレンズに手を添えます。 これだけで手振れはグッと少なくなります。 普段速く動くものを写真に撮ることがあまりない人も多いと思います。 自信がない人はカメラの連写機能を使いましょう。 特にリレーや徒競走など速い動きの競技は、連写モードにして撮りましょう。 ただ、せっかくの連写もピンボケだらけでは意味がないので、「コンティニュアスAF(AF追尾)機能」にしておくとよいでしょう。

子供の運動会の動画のコツは?

運動会 シャッタースピード 動画も運動会には欠かせないものですよね。 あとから見たいものです。 我が家も写真より動画の方が、見返しても家族みんなで盛り上がったり笑ったりで、とっても楽しいです! 「撮ってよかった!」と思います。 ぜひ動画もしっかりと収めましょうね! まず、撮り方は基本は自分の子どものときだけビデオカメラを回すようにします。 ついついあれもこれもと回してしまいがちですが、開会式などあとから絶対見ないだろうとか、早送りするだろうなという場面は、最初から撮らないことです。 徒競走やリレーも一から撮るより、自分の子どもの部分だけで十分だと思います。 全員を撮ってもいいんですが、実際に見直していると「はて、我が子は何番目だったっけ?」とわからなくなることもあります。 みんな体操服で同じ帽子かぶっていてわかりにくいんですよね。 そしてビデオカメラで一番やりがちなのが、途中でバッテリーを切らしてしまうこと。 午前中に撮り過ぎて、午後の盛り上がるシーンが途中で終わってしまった、ということにならないように注意しましょう。 予備のバッテリーの充電も忘れずに。 子どもをメインに撮るのですが、あとから見返したときに、運動会の流れが全然わからない仕上がりになっていることがあります。 お昼のお弁当のシーンや応援しているところなど、運動会らしいところも残しておくと、見るときに楽しいですよ! あとは、撮り方についです。 子どもを追いかけすぎてズーム機能をたくさん使ったりカメラを左右に振って追いかけたりすると、見たときに「気分が悪くなる・・・」、そんな動画になりかねません。 ズームを使いすぎると、見にくい動画になってしまいます。 カメラを動かすときは、基本的にはゆっくりと動かして追いかけるようにしましょう。 三脚があると便利です。 長時間手に持つと腕が疲れてきますし、ブレやすくなります。 他の家族を見てみると、三脚を持ってきているところがすごく多いです。 便利で安定した撮影ができます。

子供の運動会のレンズをどうする?

さて運動会を撮影するのに必要と言われる望遠レンズですが、どれくらいの望遠レンズがあるといいでしょう? これから用意しようと考えている人もいると思うので、ぜひ参考になさってください。 まず30~100mmくらいで全体を撮るなら標準レンズですが、子どもだけ狙って撮るなら断然望遠レンズがいいですね。 使っている人の経験では、300mmのレンズは手で持ち歩くのが少し大変な大きさのようです。 でも理想のレンズの大きさとしては300mmは欲しいですね。 もっと大きいレンズを使う人も中にはいらっしゃいますが、大きなレンズを使って子どものいい表情を狙うより、足で歩いてより子どもに近づいて撮る方がいいという考え方の人も多いようです。 確かにレンズは大きくしてもトラックの外から子どものアップの写真を撮るのは難しいです。 それなら細かく移動して、子どものベストショットが撮れる場所に移動しながら撮るのが一番だと思います。 望遠レンズは広い場所で、なかなか子どもに近づけない状況にも便利なので、用意しておくといいですね。 望遠レンズで撮るなら最低200mmくらいは必要になってくると思います。

まとめ

いかがでしたか? カメラテクニックがなくても、初歩的なことをしっかりと設定して撮影すれば、きっと素敵な写真がたくさん撮れると思います! 普段なかなかカメラ撮影をしないパパも、運動会前に少しカメラの練習をするのもいいかもしれませんね! ぜひ参考にしてください!