彩夏祭とは、今年で35回目を迎える朝霞市民祭りです。
2018年は8月3日(金)に前夜祭、本祭は4日(土)・5日(日)の二日間となります。
打ち上げ花火は8月4日(土)に行われます。
この記事では、家族連れで彩夏祭を楽しむにはどこで観たらよいか、時間や場所取り、見所についてまとめています。
彩夏祭 花火の時間は?おすすめの観覧場所はここ!!
花火は、2018年8月4日(土)、19:15~20:15の1時間、約9,000発が打ち上げられます。
打ち上げ場所は、キャンプ朝霞跡地で、お祭り会場から近いため、比較的祭り会場のどこからでも見ることができるのですが、当日はどこでも混雑しますので、小さい子連れファミリーにお勧めなのは、陸上競技場人工芝自由席の花火観覧席です。
当日引き替えも予定していますが、より安心なのは、事前購入です。
事前引き替え日として、7月18日(水)~8月2日(木)の間に、
(1) 朝霞市民まつり実行委員会事務局 引換時間/午前9時~午後5時
(朝霞市役所地域づくり支援課) 休日/土・日・祝日
(2) 朝霞市総合体育館 引換時間/午前9時~午後9時
(朝霞市青葉台1-8-1) 休日/なし
(3) 朝霞市産業文化センター 引換時間/午前9時~午後9時
(朝霞市大字浜崎669-1) 休日/7月26日(木)
にて、当日陸上競技場に入場できる、「花火缶バッジ」と引き替えができます。
当日は、入退場(再入場含む)には花火缶バッジが必要となりますので、必ず持参して下さい。
料金は、一般500円、小・中学生200円、未就学児無料となっています。
この陸上競技場で花火を観覧する場合、人工芝の上に座ることになるため、シートなど洋服が汚れないものがあると安心です。
また、当日引き換えも可能で、8月4日正午から陸上競技場ウォーミングアップエリアで引き換えています。
陸上競技場の開放時間は、8月4日(土)午後5時~9時30分となるので、花火開始1時間前~30分前には観覧会場についていれば、余裕を持って観覧することができることでしょう。
ちなみにこの陸上競技場ですが、2015年まで無料で一般開放となっていたのですが、見物客のマナーが悪く、2016年から有料化することとなってしまいました。
1時間前についていれば座りながら花火を問題なく落ち着いて観覧できると思います。
彩夏祭へのアクセスは?
会場は2カ所あり、北朝霞会場と朝霞会場があります。
それぞれ、東武東上線朝霞台駅と、朝霞駅から徒歩5分程度となります。
おすすめは、規模の大きい朝霞会場(朝霞駅)です。
お祭りの会場には駐車場はありません。
また、お祭り当日は会場の周辺では交通規制などが実施されますので、会場へは公共交通機関を利用するのが良いです。
花火が打ち上げられる4日(土)は朝霞駅が大変混雑し、駅に入場規制がかかります。
小さい子連れファミリーならば、花火開始3時間前には、駅に到着し、移動した方が安全です。
彩夏祭の見所とは?
彩夏祭の見所は、鳴子踊りと称される「関八州よさこいフェスタ」と、街中に上がる花火です。
よさこいフェスタは、各チームが1年間かけて練習してきた鳴子踊りを間近から見ることができ、一日中見ていても飽きません。
花火は、1時間に約9,000発も市街地で打ち上げられることで知られています。
その他にも商工まつり、フリーマーケット、和太鼓演舞など、多種多様なイベント、が盛りだくさんです。
毎年、約65万人もの方が来場しており、埼玉県の中で魅力的な祭りの一つとなっています。
まとめ
彩夏祭は地元民も毎年楽しみにしているお祭りです。
家族で一緒に楽しむのにピッタリなお祭りだと思います。
小さいお子さんがいらっしゃる場合は安全に気を付けて、余裕を持っておでかけくださいね。