淀川花火大会の場所は?おすすめの無料見学スポットは?駐車場は?

淀川花火大会 場所
淀川の花火大会をカップルで訪れるつもりならば、迫力ある花火をどこで鑑賞できるか気になりますよね。

せっかくなら鑑賞する場所を事前に確保して、ゆっくりと座って間近に上がる花火を楽しみたいものです。

淀川花火大会の見所、おすすめの見学スポットと交通アクセスについて紹介します。

目次

淀川の花火大会の見所は?

淀川の花火大会は、なにわ淀川花火大会と呼ばれ、毎年8月の第一土曜日に大阪の新淀川で開催され、約50万人もの見物客が訪れます。

花火の打上げ数は近年非公開となっていますが、約2万発と言われています。

この花火大会の見所は、高さの違う花火が同時に彩る景色の美しさです。特に、フィナーレまでのラスト15分前あたりから徐々に勢いが増してくる怒涛の打上げが最大の見所です。

この大会の花火は時間帯により7つのプログラム編成となっており、毎年のようにそれぞれの時間帯毎にテーマが決められ、そのテーマに合わせて打ち上げが行われています。

なにわ淀川花火大会 2018年度詳細
開催日時:8月4日(土)(※雨天決行)
開催時間:PM7:40~PM8:40

花火の打上げ会場;新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷

なお、河川敷の場所取りは12時から許可されます。

それ以前に場所取りをされても、理由にかかわらず撤去されるので気をつけてください。

雨天決行で、順延はありません。

淀川の花火大会のおすすめ見学場所は?

淀川花火大会では花火大会会場の無料観覧スペースが少ないため、迫力ある花火を楽しみたいのなら、有料の観覧席か納涼船がおすすめです。

メインの十三会場では、4種類のスペシャルシートと若干後ろのパノラマスタンドの有料観覧チケットが用意され、6月1日から販売が開始されます。

なお、淀川の対岸には梅田会場とダイナミックシートが用意されていますので、十三会場のチケットが売り切れてないなら、こちらを買ってみてもよいでしょう。

納涼船は料金が大人18,000円と高めですが、淀川から打ち上げられる花火を淀川に浮かぶ船から見るのは最高の贅沢ですよ。

淀川花火大会を無料で見学したい場合のおすすめは?

  • 海老江グランド付近
  • 最寄り駅は海老江駅。

    淀川の河川敷にあります。

    河川敷きの鑑賞スポットの中では比較的空いています。

    会場にも近いので、迫力ある花火を見ることをできますよ。

  • 淀川河川公園西中島地区野球場
  • 最寄り駅は南方駅または西中島南方駅。淀川の河川敷。

    打上げ場所からは少し離れますが、夕方以降でも場所取りができます。

  • 日本ペイント本社ビル前
  • 中津駅周辺にあります。

    会場から遠くないので臨場感が味わえます。

    多少の混雑は覚悟してください。

  • 本庄公園
  • 会場からはすこし離れますが、視界を遮る高い建物が少ないので、きれいに見ることができます。

    会場から離れているので、混雑を避けられる可能性が高いです。

淀川の花火大会へのアクセスは?

打上げ会場へのアクセス方法は次の通りです。

<十三会場側 最寄り駅>
JR東西線 御幣島駅
阪神電鉄 姫島駅  
阪急電鉄 南方駅・十三駅
JR    塚本駅
地下鉄  西中島南方駅

<梅田会場側 最寄駅>
阪急電鉄    梅田駅
地下鉄千日前線 野田阪神駅
阪神電鉄     野田駅
JR       大阪駅
地下鉄     梅田駅
JR東西線    海老江駅

会場には駐車場がありません。
また、18時頃(一部では13時や17時)から23時頃まで交通規制が開始され、車の通行禁止区間などが設定されますので、車での来場は止めたほうがよいでしょう。

まとめ

この淀川花火大会は、地元のボランティアスタッフが地元の企業や団体、商店や住民の方々の寄付によって財政をまかない、企画・運営・実行を行う手作りの花火大会と言われています。

毎年多くの人が訪れる花火大会ですので、混雑によるトラブルも多いでしょうから時間に余裕をもって行動しましょう。

夏の夜を彩る、迫力ある花火をゆっくり鑑賞して、淀川花火大会を楽しでください!

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