札幌雪祭りとは?会場別のアクセスと攻略を紹介!

札幌雪祭り 攻略 北海道の冬を代表するお祭りと言えば、やっぱり「さっぽろ雪まつり」ではないでしょうか。 道内だけでなく国内外から訪れる観客数は毎年増え続け、2015年は230万人を越えたようですね。 今回はこの「さっぽろ雪まつり」の魅力をお伝えするとともに、イベント詳細や見どころなどについても触れていきたいと思います。 これを読めばさっぽろ雪まつりについて丸わかりの内容となっていますので、必見ですよ!!

札幌雪祭りとは?

さっぽろ雪まつりは2017年で68回目を迎え、数ある北海道の冬のイベントの中でも歴史があります。 毎年2月上旬に札幌市で開催され、北海道では雪像を作り始めるところからTVで中継が行われたりする、北海道最大規模の雪と氷のお祭りです。 会場は大きく3つに分かれており、それぞれの会場によってコンセプトが違うため、どの会場に行っても大人から子供まで楽しめるのが人気の理由かもしれません。 日中は壮大な雪像を間近で見る事ができ、巨大雪像の前は人気の撮影スポットとなっていますが、日没とともにライトアップされる雪像も見ものです。 色とりどりのライトで幻想的に照らされる雪像は、日中と別の表情をしているので是非比較して見て貰いたいですね。

札幌雪祭りの会場とアクセス

札幌雪祭り 攻略 会場によって開催期間やライトアップ時間が異なりますので、お越しの際は注意して下さい。 会場別の見どころはこちらで紹介しています。 また、それぞれの会場に一般車用の駐車場は設けていませんので、公共交通機関の利用をオススメします。 では、それぞれ会場別の開催日程とアクセス方法について載せておきますね。
大通会場
<開催期間> 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)まで。 <ライトアップ> 入場は無料で、ライトアップは日没から22時までとなっています。 全て屋外の観覧となります。 <アクセス> 地下鉄(南北線・東西線・東豊線)を大通駅で下車し、27番出口から出るとすぐに大通1丁目会場となっています。
すすきの会場
<開催期間> 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)まで。 <ライトアップ> 入場は無料で、ライトアップは日没から23時までとなっています。 最終日のみ22時までのライトアップ予定となっています。 <アクセス> 地下鉄(南北線)すすきの駅で下車すると会場は目の前です。 大通会場とすすきの会場は1駅分の距離となりますので、雪像を見ながら会場をハシゴする事もできると思います。 地上で雪像を見ていて寒くなった場合は、地下街へ入る事もできますので、有効活用してみて下さいね♪
札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム つどーむ会場
<開催期間> 2018年2月1日(木)~2月12日(月・振)まで。 入場無料で、屋内と屋外で楽しめる会場となっています。 <アクセス> つどーむ会場は他の2つの会場から結構離れた位置にある会場となりますので、徒歩では行けません。 ですが、諦めないで下さい。 地下鉄を利用する場合は、地下鉄(東豊線)栄町駅からつどーむ会場までと、地下鉄(南北線)麻生駅からつどーむ会場までを結ぶシャトルバスが出ていますので、寒い思いをせずに会場入りする事ができます。
また、さっぽろ雪まつり開催期間中は、3会場を回る事ができるシャトルバスの運行も決まっています。
シャトルバス ・約30分おきに運行(予約は不要) ・料金 大人420円・子供210円で乗り放題の1DayPassを販売
どの会場も時間帯によっては混雑が予想されます。 また、天候によっては路面状況が悪化したり、公共交通機関の運行も遅れる可能性があります。 時間にゆとりを持って行動するようにして下さいね。

札幌雪祭り攻略!

札幌雪祭り 攻略 さっぽろ雪まつりは北海道を代表する冬の一大イベントという事をお伝えしてきましたが、もっと人気の秘密と北海道に住んでいる者だけが知っている攻略法に迫ってみたいと思います!
    • 人気の秘密 その1
    • 【開催場所へのアクセスが良い】 アクセス方法について先程紹介しましたが、公共交通機関としてバスや地下鉄があり、さらにはシャトルバスも運行しているため、どこからでも会場入りする事ができます。
    • 人気の秘密 その2
    • 【会場が広いため様々な角度から雪まつりを楽しめる!】 雪像のすぐそばまで行き、大迫力の雪像を楽しむのがさっぽろ雪まつりのステータスですよね。 ですが、特に大通会場の場合は札幌テレビ塔の展望台からも雪まつりを楽しんで貰いたいんです。 大通会場を上から見下ろす事ができるのはテレビ塔だけだと思いますし、絵はがきなどにも使われるほど人気の観覧スポットとなっています。 開催期間中は営業時間も延長してくれるため、ゆっくり楽しむ事ができますよ。
    • 人気の秘密 その3
    • 【会場別にコンセプトが違い、必ず誰でも楽しめる!】 大通会場はなんと言ってもインパクトある巨大な雪像がメインとなります。 この雪像にプロジェクションマッピングが施されたり、特設のジャンプ台でスキーやスノーボードの大会が行われたりと盛りだくさんのステージイベント内容となっています。 すすきの会場は雪像よりも氷像に力を入れていて、北海道1の繁華街すすきののネオンライトに照らされる氷像は幻想的です。 つどーむ会場は、見て楽しむよりも実際に体験する方が楽しい会場となっています。 滑り台などの様々なアトラクションが用意されているので、家族連れに人気の会場となっています。
    また、寒くなった時に暖を取れるように屋内にも会場があるので、子供連れでも安心ですね。

    まとめ

    さっぽろ雪まつりの魅力が少しは伝わりましたでしょうか。 たくさんの見どころがあるさっぽろ雪まつりです。 ご紹介した内容を参考に旅の計画を立てていただけたら嬉しいです。 ぜひたくさんの思い出を作りにさっぽろ雪まつりへお出かけくださいね。